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8月中旬以降のめぎ家の食事 [食べ物・飲み物]

今日は月末恒例のめぎ家の食事のお話を。

8月上旬の食事のことは既にこちらに書いたし、後半の夏日のバルコニーでの食事の話は昨日書いた通り。今日は中旬以降にうちの中で食事した日のこと。その後アザミは全て花を咲かせた。
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8月中頃、七面鳥を久々に買ってきてローストし…
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チャツネをつけていただいた。
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その日の付け合わせは茹でトウモロコシ(1本を半分こ)と茹でたアーティチョーク。
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これが茹でる前のアーティチョーク。
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塩茹でし、一枚一枚剥がしていく。この剥がした付け根のところにほんのちょこっと実がついているので、それを歯でこそぎ取って食べるのが楽しい。
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全部剝がすと、本来食べる部分が出てくる。めぎ家ではこれに、写してないけどアイオリソースをつけてかじって食べている。
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次は別の日のこと。
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この日はこの3種類が用意されていた。上の赤いのはニンジンとリンゴの和え物、右のは肉屋さんで購入したハムのゼラチンよせソーセージを輪切りにしマリネにしたもの、そして左下のはツナ缶とセロリのすりおろしをヨーグルトとマヨネーズで和えたもの。
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ツナ缶セロリ和えはこうやってパンに載せて食べる。セロリでとてもさっぱりしててとても美味しい。
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そうそう、肉屋さんと言えば、8月中旬の土曜日に久々に牛のタルタルを買ってきた。さっぱりとしてて美味しい。いつもこれを載せるときに書いていることだが、生の牛肉と生卵を食べる料理なので、信頼できる肉屋さんでしか買えないもの。その肉屋さんが末永く存在してほしいと願っている。なにしろ、生の牛肉はお刺身好きのめぎとしてはその代わりとなっているものでなので。デュッセルドルフでもマグロやサーモンやタイのお刺身は日本食材店に行けば買えるけど冷凍ものだし、この生の牛肉は札幌の生の北寄貝やツブ貝や甘エビのお刺身に匹敵する新鮮さなのだ。
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次は、インゲンのベーコン巻きの日。
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メインはラム肉。予めニンニクとオリーブオイルとローズマリーなどでつけてある。普通はこれをバーベキューにするのだが、雨なのでフライパンで。マルクト市場のラム肉はホント美味しい。サラダも作ったけど撮り忘れ。
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月末の日曜日、お昼はいつものブランチ。
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ちょっとおじいさんになってきたね~という感じだが、一か月経ってもまだアザミが頑張っている。お茶の時間に、買ってきた2種類のケーキを半分こずつ。半分こでもかなりのボリュームで、めぎはチョコレートケーキのほうをギブアップ。もう一つはチェリータルトのようなもの。日曜日なので午後のお茶代わりにプロセコ・アペロール割。グラス一つをうちのドイツ人と半分こ。
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ああ、8月がやっと終わる…今年、めぎの住むノルトライン・ヴェストファーレン州の夏休みが早い番で、8月初めに学校が始まっちゃって、ここまでものすごく長く感じた。これからまだ丸々9月もあるのだ。ドイツは8月も9月も祝日が無く、永遠と平日が続く印象。仕事も、9月になれば定期試験もあるし、すると採点業務も入るし、あぁ…

最後に、鴨の串焼き。これはいつもの金曜日のkマルクト市場の鶏肉スタンドで味付けのを買ったのだが、その味付けのハーブ(たぶんセージとオレンジの皮が入っているように思う)と塩加減が絶妙でと点も美味しかった。またあればいいな。
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夏って明るいし、食べ物が美味しくてついつい撮っちゃって、写真いっぱい。
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8月のバルコニーライフ [小さな出来事]

今日はめぎ家のバルコニーのお話を。

朝顔がいっぱい蕾をつけたバルコニー。
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朝見ると何輪も咲いていて、嬉しくなる。
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たくさん蕾をつけたバラは順番に美しく咲いたのだけど…
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8月後半に30℃近い暑さが続き、午後に日の当たるバラはあっという間に開いてぐったりしてしまった。
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そうは言っても日本みたいに暑すぎず快適で、めぎたちはこの暑さを夏の終わりのプレゼントとして楽しんだ。
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特に、こうやって夕食をバルコニーで食べることができて。うちのドイツ人は飽きもせずずっとプロセコにアペロールでちょこっと色づけて飲んでいる。めぎの飲み物(左)はイタリア産の「赤いざわざわ」(赤ワインを作る途中の発酵ワイン)で、25℃以上の気温と発酵ワインは合わないと言われながらも、大好きなのでドイツ産を待たずにイタリア産のを買ってきて飲んでいる。
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こちらは別の日、手前のは、うちのドイツ人が作ったナスをオリーブオイルで挙げるように焼いたのにバルサミコ酢とニンニクとハーブで味をつけた前菜で…
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奥のメインは低温調理した鶏肉のサラダ菜包み。これ、日本で遊びに行った友人の家で頂いたもので、真似してめぎが作ってみたのだ。美味しくて楽しくてうちのドイツ人が大喜び。レシピを教えてくれてありがとう。
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たいていはめぎの方が野菜中心に前菜としてサラダなどを用意する。この日はカプレーゼと塩をふった二十日大根。
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で、メインはうちのドイツ人が作ったチリコンカン。
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デザートにはめぎがドイツのフルーツを用意。ドイツは地物のフルーツが安いので、色々いっぱい楽しむことができる。でも、それは夏の間のお楽しみ。冬はマルクト市場からはリンゴと洋ナシしかなくなっちゃうから。
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そうそう、蚊はいないのだけど、小さなスズメバチの仲間の蜂さんがやってくる。狙いはお肉や果物なので人間を刺しには来ないのだが、お肉やフルーツに止まって一生懸命お仕事中のところを人間の方が気がつかずに食べてしまうという事故が起こる危険があり、その場合口の中を思いっきり刺されてしまうので大変だ。ホント、気をつけなきゃね。

月末には気温が下がり、バルコニーライフはそろそろ終わりかなという感じ。今年の夏、あっという間に過ぎていったなぁ…
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土砂降りの雨が降って、さらにスーッと涼しくなった。一雨ごとに秋、という感じかな。
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秋の気配 [小さな出来事]

今日はめぎ家の日曜日の散歩の風景から。

8月後半になって、秋色が目に着くようになってきたデュッセルドルフ。
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蔦になっているノブドウも色づき始めたし…
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実も色づき始めてた。
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実際は、コートを着ていた8月前半とガラリと変わって8月後半に入ってから一週間ほど27~29℃ぐらいまで気温の上がる日々が続き、授業中暑くてしんどく感じつつも戻ってきた夏らしさを再びちょっと嬉しく味わっていたのだが、見える風景は秋が近いことを感じさせてくれる。
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真夏に実をつけるニワトコの実は、もうほとんど食べられたか落ちてしまったようで、スカスカ。蜘蛛の巣も張っていた。
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気温が上がっても雨がそこそこ降っていたので、緑のじゅうたんが綺麗に復活し、花も咲いている。
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あれ、こんなところに…
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カボチャ?
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誰かが植えたのか、どこからか飛んで来たのか、鳥さんが運んで来たのか。
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もうこんなに枯れてしまった、と思うものもちらほらと。
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咲いている花は、こんな感じの黄色い花が目につく。
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でも、似てるけどそれぞれ違う花だったりするんだよなぁ…
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日本はまだまだ残暑が厳しいようだけど、こちらは先週金曜日に雷雨となり、それを境にスーッと気温が下がり、日曜日から最高が20℃に行くかどうかになった。
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このぐらいが過ごしやすくていいわねぇ。あと一か月もしたら秋分を過ぎるわけだし、まだ多少明るい今のうちに爽やかな初秋の雰囲気を味わっておこう。
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