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カモメさんと [2022年夏 クロアチア・ロヴィニ]

現在数日おきに、2022年夏のクロアチア・ロヴィニの話を連載中。2日目の早朝にバジリカ教会の塔を目指して登ってきたところ。

教会のまわりをぐるりと回っていこうとしていた時、カモメさんがやってきた。
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この日は35㎜換算約40㎜単焦点なので、あまり大きく写せない…
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で、慎重にゆっくりと近づいたのだが、カモメさんもちょんちょんと動いて行ってしまうし。
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こういうとき、ズームだったら便利だろうな。でも、カモメさんとの触れ合い、楽しかった。
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そして教会の左側にやってきた。
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塔の上の像を見ると(トリミング)…ほお~結構背の高い像で、右腕が見えているってことね。つまり、今まで見ていたのは左肩の後ろ側だったんだわ…
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場所はこちら。地図上、教会の左側にいる。



そこは展望台のようになっていて、綺麗な海が見えた。
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めぎの宿とは反対方向を見下ろしているのだが、こちらの方が駐車場がない分、景色が素敵だわね…カモメさんも景色に見入っているし。
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そして地図上で教会の下側にやってきた。
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おお!お顔が見えたわ~(トリミング)でも、左腕で何をしているのかはよく分からない…
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さらに続く。
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9月中旬のバルコニーを見ながら10月1日に思うこと [小さな出来事]

今日はめぎ家のお話を。早くも10月だが、今日は9月中旬に撮った写真から。

光があるととても心に染み入る季節になったなぁと感じた9月中旬。
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真夏の強い日差しより、今ぐらいの季節の夕方の光って美しい。
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色褪せた紫陽花も趣がある。
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ホオズキもすっかり綺麗な色になった。
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夏にカラカラになって枯れたこの女性のマントという植物が復活し、新たに花を咲かせていた。
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これは9月16日金曜日の17時ごろの写真。今年度、めぎは金曜日のお昼が最後の授業で、午後の授業が無くなった。それは、若い新しい同僚がその時間を担当してくれたからなのだが、金曜の午後遅い時間に授業が無いのはめぎが今の学校に勤めて16年目にして初めてのことで、ものすごく嬉しい。おかげで午後早くに帰宅し、週末の始まりの時間をこうして写真撮ったりして楽しめるようになった。
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まあ永遠にこの恩恵にあずかれるわけではたぶんなく、そのうちにはまた金曜日の午後遅くの授業を担当することがあるだろうけどね。

9月16日には嬉しさで本当にたくさん写真を撮った。午後の授業が無いとは言え、それまでは金曜日の午後にあれこれ仕事が入って結局は学校にいることが多かったのだ。学校の新年度が始まって1か月経ち、やっと落ち着いたというか。
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バラが元気なのが嬉しい。
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このときからあっという間に2週間が経ち、実はめぎ、今日(10月1日)から2週間の秋休み。また休みですか~と言われそうだが、夏休みが終わったのは8月8日で、8週間走り続けてきたのだ。学期中は土日も仕事していることが多く、もう頭は煮詰まり息も絶え絶え酸素が足りない!という感じで、物事を考える余裕も人を思いやる余裕も無くなり、本当に休みが必要…こちらでは教師も生徒も休みに学校に行く必要がないし(部活もないし休み中は出勤の義務もなく学校は閉鎖される)、試験の採点も頑張って終えたし(イェーイ!)、ありがたく仕事はしばらく忘れるつもり。そうじゃないと、そのあとのクリスマスまでの10週間(!考えたくない~~)を頑張れそうにないし。

可愛いピンクの花たち。そろそろ最後かな。
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ホップも元気。
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何だか分からない葉っぱも元気。
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2022年の10月1日は、めぎにとってはちょっと一つの節目。めぎは2002年の10月1日にデュッセルドルフに移り住んできたのだ。そのちょっと前、8月末からドイツにいたのだけど、デュッセルドルフに来たのは10月1日。デュッセルドルフで住民登録をし、でも当初は1年で帰国の予定だった…それからチャンスに次ぐチャンスが訪れ、出会いに次ぐ出会いにも恵まれ、あっという間に20年が過ぎ、今日から21年目に入る。なんという人生の転換。いつの間にか、デュッセルドルフは人生で最も長く住む町となった。このバルコニーがなかったら、ここまで長くいたかどうかは分からないのであって(めぎはうちのドイツ人に出会ってこのバルコニーが気に入ってもう少しドイツに住んでみようかと思ったのだ)、めぎにとっては重要な場所。

朝顔はいっぱい伸びてるけど…
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このあと寒くなり、葉っぱが一気に黄色くなり、咲かなくなっていった。暖かさが続きさえすればもっと咲いただろうに、ちょっと残念。でも今年は9月中旬まで咲いてくれて、感無量。
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今日の写真は全て、APS-CのZ50に50-250mmのキット望遠ズームレンズをつけて撮ったもの。このレンズ、安いのにホント写り良いのよねぇ…
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観光馬車の後ろで [2022年夏 ザルツブルク音楽祭とザルツブルク]

現在数日おきに、2022年夏のザルツブルクの話を連載中。

ここはザルツブルクのレジデンツ広場。
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グロッケンシュピールのあるところ。
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しかしテーマはこちら。
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このレジデンツ広場からは観光馬車が発車していくのだが…
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その馬車の後ろを…
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この人たちがついて行く。
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大変だなぁ…
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おかげでこんな風になっているところに出くわすことはほとんど無い。ここだって、このすぐ後にちゃんと片付けられてたし。
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この馬の落し物お掃除システム、結構原始的だよなと思うけど、それがまたいい。
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