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2週目の木曜日の作業 [めぎ家改装中]

今日はめぎ家のうちのドイツ人の部屋の改装のお話を。

イースター前に床の張替えを終えて、イースター明けの火曜日にやすり掛けと地ならしと1回目のコーティングまで終えた床は、もう一日乾かさないとやすり掛けと2回目のコーティングができないということで、この日は壁のペンキ塗りをすることに。床一面をビニールで覆って始める。
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マイスターさんはペンキ塗り職人に早変わり。
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こんな風に塗っていた。
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うちのドイツ人の希望通り、一部は水色。
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黄色いのははみ出ないようにするためのテープ。
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床張りもペンキ塗りも、めぎはうちのドイツ人と一緒に何度もやったけど、うちのドイツ人のやり方はマイスターさんの作業に引けを取らない。部分的には、自分の楽しみで自分のためにやっているから、マイスターさんよりずっと丁寧で綺麗に仕上げることもあるほどだ。マイスターさんは早いし一定の技術をキッチリ持っているけど、仕事の仕方にさっさと終わらせたいという気分もちょっと見えたりする。
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でも、やってもらえて作業がどんどん進み、本当によかった。
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この日は8時頃来て12時ごろ切り上げた。
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この日は土砂降りの雨と美しい晴れ間を目まぐるしく繰り返していた。そういう天気のことをドイツ語でAprilwetter(アプリルヴェッター)といい、「四月の天気」と言う意味で、典型的な春の天気。
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ピンクの桜が満開になった。
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その1時間後には雹がバチバチと降った。
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その1時間後には美しい光だった。
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この2週間、天気はあまりよくなかったけど、めぎはとてもゆっくりとした。実際は改装作業の過程でたくさん出たごみを捨てに行ったり地下室から作業用の道具を取って来たり戻したり(3度ではないが)ブランチと夕食の2度の食事の支度をしたりバルコニーにやってくる小鳥を観察したりうちのドイツ人の話し相手をしたりしつつ自分の仕事もしたりして結構あれこれやっているのだが、時間を気にせず焦らずにできる余裕というのがとてもよかった。どこにも行けなかったけど、床の改装の進捗を心ゆくまで眺められたし、旅をしないのでお金もかからなかったし、まあいいか。そんなイースター休暇もあっという間に過ぎ去り、今日から仕事。今年の夏休みは7月2週目から。それまで頑張るぞ~!
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