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ゴンドラに乗る [ザルツブルク 2017年夏]

今日からまた2017年夏のザルツブルクのお話を。

うちのドイツ人と車でやってきた目的地はここ。
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これからこのゴンドラに乗るのだ。
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場所はこちら。この辺りはダッハシュタインというアルプスの一部の山塊で、ハルシュタット側から登るところはクリッペンシュタインという山。



あっという間に駐車場が遠ざかっていく。
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ゴンドラの影。
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あのハルシュタットがずっと下に見えた。
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ここで、先日のコメントへのお返事をいくつか。まず、ハルシュタットの湖畔にはキャンピングカーの駐車場もあるので、たぶんその手のキャンプもできると思うが詳細は分からない。それから、うちのドイツ人はめぎが撮影したいポイントで車を止めてくれる。良いポイントを求めて戻ってくれたりもする。もちろん車を止められないところでは却下するけど、近くに止められるところを見つけて行かせてくれることも多々ある。その点に関しては本当にありがたいことだし、そういうパートナーでラッキーだとも思う。尤も、もっとラッキーなのは、もともと彼がじっくり見たいと思うポイントはめぎと共通してて、自分がいいと思ったらめぎが希望しなくても止めることが多いこと。

今回のダッハシュタインは、めぎが行きたかったのでつれて行ってくれたところ。ただ、めぎが興味あっても、うちのドイツ人に興味がなければ行かずに終わるところも多い。例えばハルシュタットの街がその典型例。この前年だったかにちょっと立ち寄ってみて、観光客の多さに閉口してすぐに退散し、それ以来、彼は全く行こうとしない。行ってももうそこにその町の良さはないから、と。彼が若い頃に行ったことのある場所にももう行きたがらない。今はもう観光客でいっぱいで良さが失われたから、と。そういう意味では、めぎにはうちのドイツ人と一緒に行けない場所も多々あり、その中でどうしても行きたい場所にはめぎ一人で行くという訳である。

たしかゴンドラを乗り継いだような記憶…もしくは、途中駅で降りなかったような。第一ポイントはその辺りにある氷穴とマンモスの洞窟を見学するためのところ。
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で、めぎたちはその先の第2ポイントまで行って降りたような記憶。さらに先へ続いているが、それは氷河をハイキングするところへ行くので、そこまでの装備はめぎたちはしてきていないから。
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降りたのはここ。



いや~なんか、凄いところだな~
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つづく。
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昨日の話の続き [新型コロナウィルスのこと 2021年]

今日の記事を一緒にしようかとも思ったが、話が全く異なるのでちょこっと別記事に。

昨日の記事を載せた直後にデュッセルドルフで七日間指数(人口10万人当たりの七日間の感染者)が20を超えたというニュースがあった(ドイツ全土では6.2とまだ10以下)。それがどの程度かと言うと、日本の現在第1位の東京の七日間指数が約36で、第3位の神奈川20で、第8位の北海道が6.6ということで、流行り具合はたぶんドイツと日本は現在同じぐらいかな。重症患者数もドイツは7月10日435人、日本は7月9日428人と、ほぼ同じ(何をもって重症者としているかは多少違うかもしれないが)。
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現在のところ、七日間指数の増加が重症患者数増と結びついていないことから緩和はそのまま。日本と違うのは、マスク義務の場所が明確なことと、大きなイベントや集会の場ではコロナ検査陰性証明が必要であること。ちなみに緩和の進むイギリス・ロンドンのサッカーのユーロの決勝戦も、入場にはコロナ陰性証明またはワクチン接種済み証明が必須。それで9万席のうち6万5千人入ることが許されたらしい。つまり、それなりの措置をとって有観客にしているのだが、これと同じこと、どうして日本でできないのかな。さてそれであとでどうなるかは、2週間後にならないと分からない。
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横浜の叔母は治療の甲斐あり回復してきたらしい。脳出血と血栓の後遺症がどの程度かはまだよくわからないが、呼吸困難は脱した模様。意識は確かなようで、2週間の自己隔離を終えた叔父ともガラス越しに対面適ったとのこと。
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落ち着いて普通に過ごせる日、いつ来るのかしらねえ…
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