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友人の訪問など [小さな出来事]

今日もとりとめのない先週末のお話を。

これは土曜日の朝、買い物に行くときの撮影。この日は30℃以上まで上がったのだが、暑くなる前に9時頃買い物にでかけたら、清々しい雰囲気で思わずパチリ。
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実は窓の一つの上に鳩がいて、その窓には猫がいてしきりに鳩を気にしていた。猫は上に上がりたくて身を乗り出したけど、怖いと思ったのかその後奥に引っ込んだ。こういうとき、単焦点じゃなくてズームが欲しくなるわねえ。これはトリミング。
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この日のお昼ごろ、友人夫婦が子供を連れて遊びに来た。めぎ家近くの美術館に行くついでに寄ってくれたのだ。
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その子供は今年2月に訪ねた友人たちの子供(その話はこちら)。あのときは赤ちゃんという感じだったが、今回はすっかり子供になっていた。もう歩けるし、フォークとスプーンを振り回しながらも多少は口に入れられるんだもの。まだ話は全くできないけれど、それも時間の問題だわね。
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1歳になった頃にお母さんのほうが半日勤務で職場に復帰し、子供は保育園へ。ドイツの誇るシュタイナー教育の保育園らしい。お父さんのほうが連れて行って、慣らし保育から入ったそうだが、ドイツの慣らし保育の様子など聞けて面白かった。保育園の先生方がポーランド人など外国人だったり(もちろんドイツ生まれドイツ育ちなどでドイツ語を話すけど)、保護者がまずは建物の別の部屋で待機して様子を見たり、2時間くらいで引き取りに行ったり。日本語で育っている子供もドイツ語にすんなり慣れたようだし(まあ彼らの友人たちがドイツ語を話すから多少は聞き慣れていたのかも)、給食のジャガイモ料理も美味しく食べるのだとか。保育園の先生の笑い方のマネなどをするそうで、子供って大人を本当によく見ているのね~保護者のお父さんも一緒にドイツ語の歌を覚えたりしてて、ある意味子供と一緒にドイツの子供時代を体験できているようだ。

子供はうちで用意した銀のフォークがすっかり気に入って、上の写真に写っている持参してきたプラスチックのスプーンを途中でやめ、ずっとフォークを握りしめていた。これが本物だとわかったような感じ。なかなか食べ物が上手に刺さらないし、刺せても今度はなかなか上手に口に入れられないのだが、やはりじゃがいもは美味しそうに口をへの字にしたりあんぐりしたりして口の中に押し込んで食べていた。傍から見ていてもそれがさっきより今のほうが上手になったというのがよくわかり、成長の早いこと!途中からすっかり慣れてうちのドイツ人に抱っこされたり膝に座ったり。可愛いわね~
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子供はとっても落ち着いていて、だから美術館にもつれていけるんだろうな。友人たちも元気そうで仲睦まじくて何より。顔を見せてくれてありがとう。

その日の夜は外でグリルしたものの外は食べるには暑すぎて、比較的涼しいリビングで食事。
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そのあと雨が降って、日曜日、外は22℃と涼しくなったのだが、めぎ家はすっかり熱がこもっててまだ暑かった。
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